『自然治癒力を高める方法』ウッパマ自然療法研究農園
ウッパマ自然療法研究農園
★★★自然治癒力を向上させるハーブや植物を使ったマッサージトリートメント★★★
NPO法人日本トラディショナルタイマッサージ協会が提供する新しい農業のカタチ(沖縄/東村)
ナチュロパ自然療法研究農園
 
ウッパマナチュロパ自然療法研究農園トップページ
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
自然治癒力を向上させるハーブ植物療法・代替療法
ナチュロパ自然療法研究農園
トップページ ウッパマ 訪ねる 使う 滞在する
食べる 遊ぶ 癒される 学ぶ 働く
 
トップページ > 自然治癒力を高める方法
 
自然治癒力
 

■自然治癒力を高める方法

自分で行うセルフケアのポイントは2つ。
「身体を温めること」と「血流を良くする」ことです。
この2つを日々実践すれば、確実に体調は良くなります。

■身体を温める

とにかく身体を温めることです。風呂やサウナに入ることは身体を直接的に温めてくれます。
それ以外にも下記のような方法で温めることが可能です。

1、冷たいものを飲んだり食べたりしない。
2、身体を温める食材をとる。
3、エアコンは最小限にする。
4、首を温める。
5、40℃以下のお湯に10分~30分浸かる。
6、湯たんぽで身体を温める。
7、腹巻をする。
8、筋肉をつける。

■血液の流れを良くする

血流を良くする方法は、不調の原因になっているドロドロ血液や血管のトラブルを改善するのにとても有効な方法です。マッサージを受けるのが最も効果的ですが、自分自身でも、手や指、ふくらはぎや足をもむことで身体全体が温まってくるのを実感することができます。タイ伝統医学では、太ももをいた気持ちいい程度に刺激してあげることで、自律神経の働きが活発になることがわかっています。全身を撫でたり擦ったりすることも効果的です。リンパの流れを促すことは、直接的に免疫力をアップさせることにつながります。

■植物の力を利用する

自律神経は心の影響をもろに受けます。自律神経は、内分泌系、代謝系、免疫系にも影響を与えるわけですから、とても重要なポイントです。一度心が病んでくると、どんどんストレスが増えて悪循環に陥りやすい点も大きなポイントですから、落ち込んだ気持ちを早めにフォローするために、植物の力を借りるのは効果的な方法と言えるでしょう。

アロマテラピーは、ハーブを利用した自然療法です。日本ではアロマテラピーというと美容のためのものという印象が強いかもしれませんが、フランスやベルギーでは医療行為として認められているメディカルアロマセラピーもあります。これは、病気の治療や介護の分野で用いられています。アロマテラピーは、植物から抽出した天然のエッセンシャルオイル(精油)の香りや作用を利用して、心と身体のトラブルを回復する療法です。

アロマの芳香療法では、香りの分子が鼻の嗅覚神経を経由して脳へと伝わり、精神的にも生理的にも作用します。自律神経系や内分泌系、免疫系に効果が立証されています。

アロマの手技療法では、皮膚への塗布やマッサージによって、成分が皮膚から直接体内に吸収され、毛細血管へと浸透して、全身の血行を促す効果が期待できます。

アロマの服用療法もヨーロッパでは行われていますが、日本で販売されているアロマは、大半が薬事法の検査を受けておらず、雑貨として販売されていることがほとんどです。アロマオイルは日本では100円ショップで売られていますが、医療用アロマは同じサイズでも数万円を超えるくらいの価格で雑貨レベルのアロマとは全く異なるものです。一口にアロマオイルと言っても中身はピンキリです。市販のものには大量の添加物が含まれていますので、これを服用することは体調を悪化させます。絶対に服用しないでください。

■心をケアする

心を平静に保つことは、自然治癒力を高めるには最も大切なことです。東洋医学では、身体のしくみや病気の成り立ちを考えるときに「氣・血・水(津液)」の3つの要素を元にしますが、心は氣に値するとても重要な要素です。

1、心の声を聞いてあげる
座禅をしたり、瞑想をしたりして、自分自身に向き合うことは、自分の心と対話することです。自分の心が平静でないときには、自分で自分の心の声を聞いてあげることで、心は平静に保つことができます。

2、何かに夢中になる
大人になると「~しなければならない。」「~しかできない」といろいろなことを諦めたり、自分に制限をつけてしまうことがどんどん増えてきます。ちょっとした瞬間だけでも悩み事を忘れることができれば、悪循環にはまらずに冷静になることができます。

3、考えるのを一時やめてみる
頭で考えて答えが出るものではないことは誰もが知っているのに、ずーっと考えてしまうのは、情報化社会でいろんな価値観が氾濫しすぎているからなのかもしれません。考えずに身体で感じることのほうが自然なことです。人間には、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感があります。この五感を大切にすることはとても大切です。

4、好きな音楽をきく
好きな音楽を聴くとテンションが上がったりリラックスしたりします。聴覚の情報は心の状態を左右するものです。

5、悩み事を誰かに聞いてもらう
友人でもカウンセラーでもいいので、誰かに悩み事を聞いてもらうことで気持ちに整理がついて心が穏やかになるものです。

6、気持ちいいと思えることをやる
朝日を浴びてみたり、潮風に吹かれてみたり、星を眺めてみたり・・・とにかく気持ちいいと思えることをやってみましょう。考えるより、感じることが大切です。

7、気持ちいいと思えるリラクゼーションを受ける
マッサージやヒーリングなど、気持ちいいと思える体験をすることで、リラックス気分を味わってください。これだけできっと心のケアができます。

 
 
 

 
電話:090-5195-8485
 

 
フェイスブック
 
=UPPAMA
ナチュロパ自然療法研究農園
農業とマッサージで暮らすための学校
体質改善デトックスのためのリトリートツアー
367-1 Gesashi Higashi-son Kunigami-gun OKINAWA
TTMA DAIKANYAMA HEAD OFFICE:03-5784-2861
Copyright(C) TTMA 2016-2026